鈴健農園の全景(ガラス温室とアクリル温室)10月

      

  私の仕事場の温室群です。環境としては水田の中に位置しますので、
   日当たりその他にとってもメロン栽培のは条件はよい所です。
   施設は、温室8棟 (1,100u)ボイラー室.作業棟です。

 
  作業は、妻と母の3人で行っています。H11年にコンピュータを導入し
   天窓、温度等を管理出来るようになり作業も楽になりましたが、いまだに
   休みのないのが辛いです。魚釣りに行き・・・鯛 ヨ〜! 
      

        
コンピュータ管理 (平成11年導入)

  
管理そのものは、風の向き(風向計)風の強さ(風速計)お日様の強さ(日射計)
   そして温度(温度計)を測定しコンピュータで計算して天窓の角度随時変えて
   最適なハウス内の温度を保ちます。
   また、降雨の時は雨量計が設置してあり、どんな時でも天窓を閉める事ができます。
   冬季の夜間はハウス内の温度を測定し必要なハウスに自動で温水を廻して
   最適な温度を保つことができます。

   
                         
    コンピュータ   風向計 日射計 風速計     温水ボイラー


        チュウブ潅水管理  (平成30年導入)
             


               低農薬で

  メロン作りは、出来る限り低農薬で栽培に努力しています。たとえば、
  カニやエビの殻から抽出されるキトサンを使用有害な菌類の進入を防ぎます。

  また、お茶に含まれている
カテキンを利用し雑菌や害虫の進入を防ぎます。

  その他、肥料も
魚かす、菜種かす等の有機質肥料を施し栽培しています。
  よりよいメロンを、皆さんに提供したく頑張っています。


               

        
           
お天気も良く天窓も大きく開いています。(5月)